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災害救助のために使用する車両の取扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月12日更新

被災地支援等のための「災害派遣等従事車両証明書」の発行について

 被災都道府県からの要請に基づき「災害派遣等従事車両証明書」を発行しています。
被災地での復旧・復興にあたるための物資、人材等を輸送するための車両で、この「災害派遣等従事車両証明書」を提示することで、高速道路等料金の無料措置を受けられます。
※適用となる災害により、条件が異なりますので、ご注意下さい。 

【平成29年7月5日からの九州北部豪雨】

【期間】

 平成29年9月30日まで

【対象車両】

  • 自治体等からの要請により、被災者の避難所または被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資等を輸送するための車両
  • 自治体等からの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両
  • 自治体が災害救援のために使用する車両
  • 災害ボランティア活動であって、被災した自治体等が要請・受入承諾したものに使用する車両

福岡県のHPでも様式のダウンロードができます。URL http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/syaryo0711.html

【熊本地震】

【期間】

平成29年9月30日まで

【対象車両】

  • 災害救助を行うボランティア活動であって、被災した自治体等が要請または、受入承諾したものに使用する車両

有料道路の無料措置が講じられる路線 

以下の社の管理する道路

・西日本高速道路株式会社

・阪神高速道路株式会社

・本州四国連絡高速道路株式会社

・中日本高速道路株式会社

・東日本高速道路株式会社

・首都高速道路株式会社

・各地方道路公社(詳細はこちら各道路公社 [Wordファイル/18KB]証明書発行手続き

 【必要(提出)書類】

≪共通≫
・災害派遣等従事車両証明申請書
・使用車両の車検証の写し
≪その他≫
・(自治体等からの要請の場合)自治体等から要請を受けた内容が分かる資料

・(ボランティア活動の場合)ボランティア証明書
 被災地の混乱等を避けるため、現地と受入の調整は確実にお願いします。

【受け入れボランティアセンターの証明書の交付申請(ボランティアの場合)】
災害ボランティア活動の場合は、事前に受け入れボランティアセンターが発行する「ボランティア証明書(ボランティア活動に従事予定の者であることを証明するもの)」の交付手続きが必要です。被災地のボランティアセンターに申請し、証明書の交付を受けてください。
※ボランティアの受け入れ状況はボランティアセンターにより異なります。必ず各ボランティアセンターにご確認下さい。

≪申請書・様式≫

  • (ボランティア証明書)
  • 災害派遣等従事車両証明書に係るボランティア証明書(平成29年7月5日からの九州北部豪雨  [Wordファイル/41KB]
  • 災害派遣等従事車両証明書に係るボランティア証明書(平成28年熊本地) [Wordファイル/41KB]

    (災害派遣等従事車両証明申請書)

  • 災害派遣等従事車両証明申請書(平成29年7月5日からの九州北部豪雨) [Wordファイル/34KB]
  • 災害派遣等従事車両証明申請書(平成28年熊本地震) [Wordファイル/35KB]使用方法

    証明書は、清算する料金所ごとに、車両1台に1枚必要となります。

     ※出口料金所(または清算料金所)を複数回ご利用される場合は、それぞれに証明書を提出いただく必要があります。

     ・出入口とも一般の料金を利用し、入口では通行券を受け取り、出口では料金所で証明書と通行券を提出してください(ETCレーン及びスマートICの利用はできません)。