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犬の登録と狂犬病予防注射

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

生後91日以上の犬を飼っている人は、犬の登録(犬の生涯で1回のみ)と、狂犬病予防注射(毎年1回)を行なうことが法律で義務づけられています。

室内で飼われている小型犬やおとなしい犬であっても登録および狂犬病予防注射はしなければなりません。
狂犬病は、感染すると犬も人も死に至る恐ろしい病気です。予防注射は、毎年1回必ず受けさせましょう。動物病院でも受けることができます。まだ、注射が済んでいない飼い主の方は、近くの動物病院で必ず受けさせてください。

手数料

  • 犬の登録(生涯1回)3,000円(鑑札を交付します)
  • 犬の注射(毎年1回)3,150円(注射代2,600円+注射済票交付手数料550円)

※動物病院で登録または予防注射を受ける場合は改めて診察料がかかる場合もございます。

集団注射

毎年4、5月頃に5日間掛けて狂犬病予防の集団注射を行なっています。各公民館等を動物病院の先生達とまわりますので、動物病院にいかずに注射を受けることが出来ます。登録が済んでいない犬でもその場で登録を行い注射もすることが出来ます。集団注射では診察料は掛かりませんので、注射のみの方は3,150円、登録と注射の方は6,150円になります。 

動物病院で登録・注射を受ける場合

病院によっては、登録と注射の両方を行える病院と、注射のみ行える病院があります。注射のみの病院で注射をされた方は、狂犬病予防注射済証明書を動物病院が発行しますので、注射済証明書を役場に持ってきてください。役場で注射済票を交付します。この場合手数料が550円必要です。また、登録がお済みでない飼い主の方は、登録手数料として改めて3,000円が必要になります。 

犬の鑑札を紛失したら

鑑札は、飼い犬の登録の証です。だ円形の鑑札に打ち込まれた番号が、その犬の一生の番号になります。また、行方不明になったり、事故に遭ったり、捕獲されたときなどに鑑札を付けていれば、飼い主を捜し出すこともできます。紛失した飼い主は、再交付の手続きを環境課で行ってください。(鑑札再交付手数料1,600円)