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餅つき大会等における食中毒予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月13日更新

 地域の親睦を深める行事として、公民館や小学校等で餅つき大会が開かれる機会も多くなります。

 しかしながら近年、ノロウイルスを原因とする食中毒の集団発生が全国的に報告されております。餅はついてから食べるまでに、こねたり、ちぎったり、まぶしたりする工程があり、多くの人の手指等を介して汚染を広げる可能性があります。

 次のことに注意して、安全に餅つき大会を楽しみましょう!!

【事前に注意すること】

<1> 餅つき大会前 (数週間以内) や当日に風邪や食中毒のおそれがある症状 (嘔吐、下痢、お腹がゆるい等) がある人は調理行為に関わらない。

<2> 衛生的な服装 (エプロン、マスク、三角巾など着用) で行えるよう準備する。

<3> 餅つき大会を行う場所付近には、水道蛇口による手洗い、消毒の設備を準備し、調理開始前に全員で十分な手洗いを行う。

<4> 食品に触れる前の手洗いはもちろん、使い捨て手袋やマスクを準備しておき、可能な限り素手で食品に触れる機会を減らす。

<5> 使用する道具 (杵・臼・手返し用の水桶) は使用前に十分洗浄し、熱湯等で消毒しておく。

【調理時に注意すること】

<1> 手返し用の水は、こまめに取り替え、容器も洗浄する。

<2> 役割分担を決めて、責任者の指示に従う (個々の判断で、準備ができていない参加者に食品を扱わせたりしない) 。

<3> 餅つき大会でついた餅は、再度加熱 (ぜんざい、焼餅等) した後に提供、または鏡餅などに使用し、当日食べる餅は市販の切り餅などを加熱して食べるなど工夫する。

【問い合わせ先】

福岡県筑紫保健福祉環境事務所

 保健衛生課 食品衛生係

  Tel : 092 - 513 - 5582

  Fax : 092 - 513 - 5598