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進めよう!ごみダイエット

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

ごみが増えるということは

みなさんの家庭から出されるごみが増えると、ごみ袋が余計に必要なだけではありません。
ごみを処理するためには、みなさんに負担いただいているごみ袋代や処分手数料だけでは足りなくてたくさんの税金を使っています。それだけではなくて限られた資源をたくさん消費してしまうことになります。

 ごみを少なくする生活習慣を身につけましょう

ごみを減らしていくことは、私たちの生活習慣を変えていくことです。
その第一歩は「必要のない物は買わない」ということです。
みなさんが購入された物は、最後には必ずごみになります。ごみが増え続けている原因の一つは「安いから」「便利だから」といってたくさんの物を購入してしまう私たちの生活習慣にあります。
最近は生産現場や流通現場ではごみを減らしリサイクルを進める取り組みが進んでいます。しかし、私たちの生活ではどうでしょうか?
買う前に「これは本当に必要なものか?」をもう一度問い直し「ごみに出すときにいくら掛かるか?」を考えて購入しましょう。

誰にでもできるごみ減量法

誰にでもできるごみ減量法、それは"分別する"ということです。
分別することで再資源をリサイクルすることができるようになるとともに、その分ごみが減り、みなさんの税金も有効に使われることになります。

ごみと再資源化物は違います!

汚れた物や他の物が混じることで、せっかくの再資源が使えなくなることがあります。
(例)

  • 容器包装プラスチックの中に汚れたままのラップが混入している。
  • 紙製容器包装の中にビニールが入っている