ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > ターゲットナビ > 結婚・離婚 > 離婚届

離婚届

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

離婚届は、離婚することを届け出るもので、離婚届には、夫・妻、双方の話し合いで成立する協議離婚と裁判所が関与して成立する裁判離婚があります。離婚の種別によって必要書類等が違いますのでご注意ください。届出は本籍地、住所地のいずれかの市区町村の窓口で行ってください。
離婚届出後は、夫または妻のうち婚姻によって氏を改めた人は、婚姻前の戸籍にもどるか、新しい戸籍をつくり旧姓を名乗ることになります。ただし、離婚後も婚姻中の氏を引き続き使いたいときは戸籍法77条の2の届(通称「離婚の際に称していた氏を称する届」)を提出することにより、離婚後も婚姻中の氏のままでいることができるようになります。
未成年のお子さんがいらっしゃる場合は、離婚の際に、その子の親権者を決めていただく必要があります。また、お子さんの入籍については、離婚後、家庭裁判所で「氏の変更」許可を受けた後、入籍届を提出してください。
また、離婚による住所の異動の手続きは改めてしていただく必要があります。
なお、窓口において届出をされた人に対し、運転免許証、パスポート等の官公署が発行している顔写真付きの身分証明書の提示により、本人確認を行います。

持ってくるもの

協議離婚の場合

  • 離婚届書
  • 戸籍謄本1通(本籍地に届出する場合は必要ありません)
  • 届出人の印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)
  • 国民健康保険被保険者証(加入者で住所地に届出される場合)

裁判離婚の場合

  • 離婚届書
  • 調停調書の謄本、和解調書の謄本、認諾調書の謄本または審判もしくは判決の謄本および確定証明書
  • 戸籍謄本1通(本籍地に届出する場合は必要ありません)
  • 届出人の印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)
  • 国民健康保険被保険者証(加入者で住所地に届出される場合)

※裁判離婚の場合は、裁判が確定して10日以内に申立人が届出を行ってください。

関連リンク先