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マイナンバー記載の「通知カード」と「マイナンバーカード」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月26日更新

マイナンバー(個人番号)は「通知カード」でお知らせします

「通知カード」とは

「通知カード」は、12桁のマイナンバーが記載されたカードで、マイナンバーの他に、氏名、住所、生年月日、性別などが記載されており、行政機関の窓口などでマイナンバーの提供を求められたときに利用します。
マイナンバーは一生使うものです。マイナンバーの記載された通知カードは大切に保管してください。
通知カードの様式

通知カードは住民票の住所地に送付されます

通知カードは、平成27年10月から、住民票を有するすべての人に、住民票の住所地に転送不要の簡易書留で送付されています。
現在お住まいの住所と住民票の住所が異なる場合や、郵便物を別住所に転送されている場合は、通知カードを受け取ることができません。通知カードを受け取ることができるように現在お住まいの住所へ住所変更の届出をお願いします。

通知カードを紛失したら

通知カードを外で紛失した場合は、まずはお近くの警察署へ遺失届を提出してください。
その後、通知カードの再交付(1件につき500円)を申請するか、通知カードの再交付を受けずにマイナンバーカードを申請(初回無料)することができます。

なお、紛失の届出をした後に通知カードを発見した場合は、発見した通知カードと本人確認書類(運転免許証等)をもって住民課窓口へ申し出をしてください。代理人が申し出る場合は、発見した通知カードと委任状、代理人の本人確認書類が必要になります。

※通知カードの再交付は、申請から受け取りまでに約2週間、お時間がかかります。

※すでにマイナンバーカードを申請している場合、通知カードの再交付はできませんのでご注意ください。

通知カードの再交付申請に関してはこちらのページをご覧ください。

希望する人には「マイナンバーカード」を交付します

「マイナンバーカード」とは

マイナンバーカードは、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー、カードの有効期限などが記載され、本人の写真が表示されているカードで、本人確認書類として利用することができます。
マイナンバーカードの初回の発行手数料は無料です。
マイナンバーカードの様式

マイナンバーカードには「電子証明書」が搭載されます

 マイナンバーカードのICチップには電子証明書が搭載されます。電子証明書は、e-Taxの確定申告など電子文書を送信する際に利用できる署名用電子証明書と、民間企業などのオンライン取引やコンビニエンスストアでの証明書の発行などの付加サービスを受ける際などに利用ができる利用者証明用電子証明書の2種類があります。
 電子証明書の搭載は希望しないこともできますが、今後のサービスに大変役に立つものです。また、電子証明書が必要になったときは再度申請を行っていただく必要がありますので、搭載することをお勧めします。

利用者証明用電子証明書を利用するコンビニ交付サービスについては『平成29年3月6日からコンビニ交付サービスがスタートします』をご覧ください。

マイナンバーカードの申請と交付

マイナンバーカードの交付申請をします

「通知カード」とともに「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書(交付申請書)」が送付されています。マイナンバーカードの交付を希望する人は、以下の方法で申請してください。

●郵送による申請

通知カードとともに送付されている交付申請書または住民課窓口で受け取られた交付申請書、マイナンバーカード総合サイトから取得した交付申請書様式 に写真を貼り、必要事項を記入後申請書受付センターへ郵送し、申請します

<マイナンバーカード 申請書送付先情報>
〒219-8650
日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号
地方公共団体情報システム機構
個人番号カード交付申請書受付センター 宛

●スマートフォンによる申請

スマートフォンのカメラで顔写真を撮影し、通知カードとともに送付されている交付申請書のQRコードを読込み、申請します

●パソコンによる申請

デジタルカメラで顔写真を撮影し、パソコンに保存し、通知カードとともに送付されている交付申請書または住民課窓口で受け取られた交付申請書を準備し、マイナンバーカード総合サイトにアクセスし、申請します

詳しくは、通知カードと一緒に送付されている「ご案内」をご確認ください。

※交付申請書に記載されている氏名、住所などに変更がある場合は、この交付申請書は使用できません。新しい記載の交付申請書をお渡ししますので、「通知カード」と本人確認書類をもって住民課までお越しください。

住民課窓口による申請(この申請方法のみ、受け取り方法まで続けて記載しています。)

必要書類を揃えて、住民課窓口で申請します

【必要書類】

1.本人が申請する場合

・交付申請書(顔写真を貼付し、署名又は記名・捺印されたもの)
・通知カード 
・本人確認書類Aを2点またはBを3点 ※A、Bについては、下記のとおり
・住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)

2.マイナンバーカードの本人が15歳未満または成年被後見人の場合で、本人および法定代理人が申請する場合

・交付申請書(顔写真を貼付し、署名又は記名・捺印されたもの)
・通知カード
・本人確認書類Aを2点またはBを3点※
・代理人の本人確認書類Aを2点またはAとBをそれぞれ1点ずつ
・代理権の確認書類(戸籍謄本その他の資格を証明する書類)
・住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)

3.マイナンバーカードを申請する本人が、病気や身体の障がい、その他やむを得ない理由で住民課窓口に来ることが困難な場合で、任意代理人が申請する場合は、事前に住民課にご相談ください。

※A:住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証
※B:「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された本人確認書類と認められる書類(例:健康保険被保険者証、年金手帳、介護保険被保険者証、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証)

【住民課窓口による申請のカードの受け取り方法】

申請から約1~1か月半後、申請者のご住所に本人限定受取郵便でカードが届きますので、本人確認書類をご提示後、受け取ってください。

交付申請書の様式

交付通知書が届きます

交付申請書などによりマイナンバーカードの交付申請をした人には、交付通知書(はがき)やマイナンバーカードの交付場所などをお知らせする書類をご自宅に送付しますので、内容をご確認ください。

必要書類を持って住民課窓口へカードを受け取りに行きます

交付通知書に記載された期日までに、必要書類を持って住民課窓口に、申請された本人がお越しください。
※15歳未満の人または成年被後見人には、その法定代理人が同行してください。

本人が病気、身体の障がいその他やむを得ない理由により住民課窓口に行くことが困難な場合は、代理人での受け取りも可能です。その場合は、本人が来ることが困難であることを証する書類などの提示も必要になります。

交付場所:住民課窓口

交付日時:平日午前8時30分から午後5時まで

なお、下記日程は受け取り時間を延長し対応しています。
第2・第4木曜日:午前8時30分から午後7時まで
第2・第4日曜日:午前9時から午後0時まで

※交付システムの関係上、上記延長日が変更する場合がございます。事前にご確認のうえ、ご利用ください。
※第2・第4日曜日の交付は予約制となっております。日曜日の交付を希望される場合は、希望する交付日の前開庁日午後5時までに住民課までご連絡ください。なお、交付時間の予約は受付順となっておりますので、交付時間のご希望に添えない場合もございます。

必要書類

1.本人が受け取る場合

・交付通知書(はがき)
・通知カード
・本人確認書類Aを1点またはBを2点※
・住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)


2.マイナンバーカードの本人が15歳未満または成年被後見人の場合で、本人および法定代理人が受け取る場合

・交付通知書(はがき)
・通知カード
・本人確認書類Aを1点またはBを2点※
・代理人の本人確認書類Aを2点またはAとBをそれぞれ1点ずつ
・代理権の確認書類(戸籍謄本その他の資格を証明する書類)
・住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)


3.マイナンバーカードを受け取る本人が、病気や身体の障がい、その他やむを得ない理由で交付場所に行くことが困難な場合で、任意代理人が受け取る場合

・交付通知書(はがき)
・通知カード
・本人確認書類Aを2点またはAとBをそれぞれ1点ずつまたはBを3点(うち写真付き1点以上)※
・代理人の本人確認書類Aを2点またはAとBをそれぞれ1点ずつ
・代理権の確認書類(委任状(交付通知書の「委任状」欄の記入で可))
・マイナンバーカードに氏名が記載されている本人の出頭が困難であることを証する書類(診断書、本人の障害者手帳、施設入所証明書など)
・住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)



※A:住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証
※B:「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された本人確認書類と認められる書類(例:健康保険被保険者証、年金手帳、介護保険被保険者証、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証)

必要書類の確認と本人確認を行います

必要書類を提示していただき、必要書類の確認と本人確認を行います。また、マイナンバーカードの顔写真と本人を照合をすることがあります。
必要書類が足りなかったり、本人と確認できなかったりした場合は、マイナンバーカードを交付することができませんので、お忘れ物などないようご注意ください。

マイナンバーカードに暗証番号を設定します

マイナンバーカードに、必要な暗証番号を設定します。事前に暗証番号をお考えのうえ交付場所へお越しください。

【暗証番号】
1.「署名用の電子証明書」の暗証番号
2.「利用者証明用の電子証明書」の暗証番号
3.「住民基本台帳事務用のアプリ」の暗証番号
4.「券面事項入力補助用のアプリ」の暗証番号

※1は英数字6文字以上16文字以下(英字、数字いずれも1つ以上)の暗証番号。
※2、3、4は数字4桁の暗証番号。2、3、4は同じものとすることができます。

マイナンバーカードを受け取ります

受け取られたマイナンバーカードは、原則10回目誕生日(電子証明書は5回目の誕生日)まで有効です。

通知カードやマイナンバーカードの記載内容に変更があったときは・・・

引っ越しなどで市区町村に転居届や転入届を出すときは、通知カードまたはマイナンバーカードを同時に提出し、カードの記載内容を変更する必要があります。それ以外の場合でも、カードの記載内容に変更があったときは、14日以内に市町村に届け出て、カードの記載内容を変更する必要があります。

マイナンバーカードを紛失したら

マイナンバーカードを紛失した場合、カードの一時停止が必要です。まずはマイナンバーカード総合フリーダイヤルに電話でご連絡をお願いします。24時間、365日カードの使用停止ができますので、カードの一時停止を行ったのち、警察署と住民課に紛失の届出をしてください。なお、マイナンバーカードの使用停止後にカードが見つかった場合は、住民課で使用停止の解除ができます。

マイナンバーカード総合フリーダイヤル:0120-95-0178(無料)

                        :0570-783-578(有料) 

住民基本台帳カードはマイナンバーカードへ移行されます

マイナンバーカードが導入されることに伴い、住民基本台帳カードの交付は平成27年12月28日をもって終了しました。有効期限が平成28年1月以降の住民基本台帳カードは、有効期限まで使用できます。
なお、マイナンバーカードと住民基本台帳カードは併用することができません。住民基本台帳カードをお持ちの人がマイナンバーカードを申請する場合は、住民基本台帳カードは返納していただきます。

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178
平日午前9時30分から午後8時まで
土日祝日午前9時30分から午後5時30分まで
※年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く。
※一部IP電話で上記ダイヤルに繋がらない場合は、0570-783-578(「通知カード」「マイナンバーカード」に関すること)におかけください。
※英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語対応希望の場合は、0570-064-738(マイナンバーに関すること)または0120-0178-27(「通知カード」「マイナンバーカード」に関すること)におかけください。