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国民健康保険税について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

国保に加入すると、国民健康保険税を納めなければなりません。国の補助とあわせて病気やけがをしたときの医療費をはじめ、子どもが生まれたり、家族が亡くなったりしたときの給付に必要な費用に充てられます。

また、40歳から64歳までの加入者には、介護保険分の保険税を併せて納めていただきます。65歳以上の人は「第1号被保険者」となり、介護保険料を納めなければなりません。国県町の負担金や「第2号被保険者」の保険料とあわせて、介護が必要になったときのサービス給付費に充てられます。

必ず、納期内に納めましょう。保険税の滞納が続くと、延滞金が徴収される場合があります。さらに、長期に渡り滞納が続くと、最終的に財産の差し押さえなどの処分を受ける場合があります。

保険税の納付は口座振替が便利です

  • 自動引き落としなので、納め忘れがなくなります。(納期限後に納められますと、督促手数料や延滞金が発生する場合があります。)
  • 税金を納めに行く手間や時間が省けます。
  • 一度手続きされると、翌年度以降も自動的に継続されますので、毎年手続きをする必要がありません。

口座振替の申し込み方法

口座振替は下記金融機関の本支店もしくは、役場税務課窓口でもお申し込みいただけます。

※金融機関の届け出印、預貯金通帳をご持参ください。

※振替開始は、申し込み月の翌月以降からとなります。

1.筑紫農業協同組合
2.福岡銀行
3.西日本シティ銀行
4.福岡中央銀行
5.佐賀銀行
6.親和銀行
7.筑邦銀行
8.福岡県中央信用組合
9.郵便局・ゆうちょ銀行 ※申請用紙が異なります。