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住民基本台帳カード

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

お知らせ

住民基本台帳カードとは

住民基本台帳カード(住基カード)は、住民票に記載された氏名、通称、性別、生年月日等が記録されたもので、公的な本人確認書類として利用したり、公的個人認証サービスを受ける場合などに利用したりすることができるものです。住基カードは、希望者に交付していましたが、「個人番号カード」の交付に伴い、住基カードの交付は平成27年12月28日をもって終了しています。詳しくはお知らせをご覧ください。

住基カードの種類

  • 写真無しのAタイプ……カード表面に氏名、通称が記載されています。
  • 写真有りのBタイプ……カード表面に氏名、通称、性別、生年月日、住所が記載されており、顔写真が貼付されています。

※公的な本人確認書類として使用できるのは、写真有りのBタイプのみです。
※通称の記載は、住民票に通称が記載されている外国人住民のみです。

住基カードの有効期限

区分有効期間
日本人カード発行日から10年間
外国人永住者および特別永住者カード発行日から10年間
外国人永住者以外の中長期在留者カード発行日から在留期間満了の日まで
外国人一時庇護許可者または仮滞在許可者カード発行日から上陸期間または仮滞在期間を経過する日まで
外国人出生による経過滞在者または国籍喪失による経過滞在者カード発行日から出生した日または日本の国籍を失った日から60日を経過する日まで

有効期限内であっても、死亡等で住民基本台帳から除かれたときや住民票コードを変更したときは、住基カードは無効となります。
また、他の市区町村へ転出をされた場合は引き続き住基カードを使用できますが、その際は、転入届出の時または転入届出後90日以内に、転入した市区町村で住基カードを提示して継続利用の手続きをする必要があります。期限内に手続きをしなければ、その住基カードは無効となりますのでご注意ください。

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