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外国人住民の人も「住基ネット」「住基カード」の運用が始まりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

平成25年7月8日から、外国人住民の人も、「住基ネット」の運用が開始されます。また、「住基カード」の交付を受けることができるようになりました。

「住基ネット」「住基カード」とは

「住基ネット」とは

「住基ネット」(住民基本台帳ネットワークシステム)は、住民の人々の利便性の向上などに役立てるため、住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。「住基ネット」の運用が開始されましたので、一部の行政機関で、住民票の写しの提出の省略が可能となるなど、手続きが簡素化されるようになりました。また、お住まいの市区町村以外でも住民票の写しの交付を受けることができるようになりました。

「住基カード」とは

「住基カード」(住民基本台帳カード)は、セキュリティに優れたICカードです。「住基カード」に電子証明書を格納することで、電子証明書による本人確認を必要とする行政手続のインターネット申請ができるようになります。また、「写真付き住基カード」は公的な身分証明書としても使用できます。

※住基カードは希望される人に交付しているカードです。

「住民票コード通知票」を送付しました

「住基ネット」の運用開始に伴い、外国人住民の人の住民票へ住民票コードが記載されます。住民票コードは「住基ネット」において全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な、無作為の11桁の番号です。平成25年7月10日、その住民票コードをお知らせする「住民票コード通知票」を外国人住民の皆さまへ送付しました。一部の行政手続きにおいて、住民票コードの記載を求められることがありますので、大切に保管してください。

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