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電子証明書

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

お知らせ

電子証明書とは

電子証明書は、本人からの申請であることを証明するための、自署や押印に相当する電子化された法律的効果がある証明書です。

行政手続などをインターネットで行う場合、自分の知らないうちに申請される「他人によるなりすまし申請」や通信途中で申請内容を勝手に書き換えられる「改ざん」などの問題を防ぐために、電子証明書を利用します。電子証明書の情報は外部から読み取られるおそれのない個人番号カードなどのICカードに記録します。

電子証明書を利用するためには、事前に住基カードや個人番号カードに電子証明書を格納してもらうことが必要です。また、インターネットに接続されているパソコンに公的個人認証ポータルサイトから利用者クライアントソフトをダウンロードのうえインストールし、ICカードの情報を読み取ることができるICカードリーダライタを接続しておくことが必要です。

なお、電子証明書は次の2種類があります。

署名用電子証明書・・・インターネットなどで電子文書を作成したり送信したりする場合に利用します(例:e-Taxなどの電子申請)。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真性なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。

利用者証明用電子証明書・・・インターネットサイトやコンビニなどのキオスク端末などにログインする際に利用します(例:マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付)。「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。

申請方法

・個人番号カードには2種類の電子証明書が標準搭載されます。個人番号カードの交付申請をするときに、電子証明書発行申請の希望を確認し、個人番号カードに搭載します。
・すでに交付されている個人番号カードに電子証明書を格納する場合は、原則、申請する本人が必要書類を持って窓口に来ていただき申請書を提出していただきます。

申請できる人

原則として本人

※署名用電子証明書は、15歳未満の人および成年被後見人の場合は申請できません。
※利用者証明用電子証明書、15歳未満の人および成年被後見人の場合は法定代理人に申請していただきます。

申請に必要なもの

・個人番号カード
・申請する人の本人確認書類(運転免許証、パスポート、在留カード、健康保険被保険者証など)

※個人番号カードの交付と同時に申請または事前に個人番号カードの交付を受けておくことが必要です。
※本人確認書類に記載されている氏名や住所に相違がある場合は受付できない場合があります。

有効期間

発行から5回目の誕生日
※住所や氏名などに変更があった場合は、その時点で失効します。

発行手数料

無料
※個人番号カードの再交付を伴う場合は200円です。