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宅地の評価について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

 市街化区域および市街化調整区域の一部

(市街化宅地評価法)

左以外

(その他宅地評価法)

1.用途・状況類似地区の区分

 ●街路の状況、公共施設等からの距離などを考慮して区分

 同左

2.標準宅地の選定

 ●状況類似地域内で、奥行、間口、形状等が標準的な宅地を選定

 同左

3.標準宅地の鑑定

●不動産鑑定士等による鑑定価格を算出

●地価公示価格、地価調査価格、鑑定評価価格を活用

同左

4.主要な街路の路線価付設

 ●標準宅地の鑑定価格をもとに、標準宅地の面する街路の路線価を決定

4.標準宅地の評点数の付設

 ●標準宅地の鑑定価格の7割を評点数として付設

5.その他の街路の路線化の付設

● 主要な街路の路線価を基礎とし、状況類似内の路線価を決定

5.各筆の評価

 ●各筆と標準宅地の奥行・形状・道路などを比較し、その程度によって補正を適用して決定

6.各筆の評価

●面する街路の路線価を基礎とし、その筆の形状などに応じて補正を適用して決定