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税制改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月20日更新

国および地方を通じた自動車関連税制の見直しに伴い、平成28年度から軽自動車税の税率が変更になっています。また、グリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過した三輪以上の軽自動車について税率が引き上げられています。

原動機付自転車、小型特殊自動車、軽二輪等

以下の車両については、購入や登録の時期にかかわらず、すべての車両について、平成28年度の軽自動車税から適用することとされています。

車種区分税率(年税額)
改正前改正後
原動機付自転車50cc以下1,000円2,000円
50cc超え90cc以下のもの1,200円2,000円
90cc超え125cc以下のもの1,600円2,400円
ミニカー2,500円3,700円
軽自動車二輪(125ccを超え250cc以下のもの)2,400円3,600円
小型特殊農耕作業用1,600円2,000円
その他4,700円5,900円
二輪の小型自動車(250ccを超えるもの)4,000円6,000円

三輪、四輪の軽自動車

平成27年度から三輪および四輪の軽自動車について、条件によって新税率が適用されています。

なお、条件については「最初の新規検査※」の年月で判断します。

車種区分税率(年税額)
平成27年3月31日までに
最初の新規検査をした車両(ア)
平成27年4月1日以降に
最初の新規検査をした車両(イ)
最初の新規検査から
13年を経過した車両(ウ)
軽自動車三輪3,100円3,900円4,600円
四輪以上乗用営業用5,500円6,900円8,200円
自家用7,200円10,800円12,900円
貨物営業用3,000円3,800円4,500円
自家用4,000円5,000円6,000円

(ア)平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした軽自動車については、現在の税率から変更はありません。

(イ)平成27年度課税から、平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けるものから新税率が適用されます。なお、平成27年度に新税率が適用されるのは、平成27年4月1に新規検査を受ける新車のみで、平成27年4月2日以降に新規検査を受ける新車は平成28年度課税からとなります。

(ウ)平成28年度課税から、最初の新規検査から13年経過した三輪、四輪の軽自動車について重課が導入されます。

ただし、電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車およびガソリンを内燃機関の燃料として用いる電力併用軽自動車ならびに被けん引車は重課の対象から除きます。

平成28年度課税、平成29年度課税、平成30年度課税の判定方法は次のとおりです。

  • 平成28年度課税の重課対象…平成14年12月31日以前に最初の新規検査をした車両(自動車検査証に記載されている初度検査年月が「平成14年」以前)
  • 平成29年度課税の重課対象…平成16年3月31日以前に最初の新規検査をした車両(自動車検査証に記載されている初度検査年月が「平成16年3月」以前)
  • 平成30年度課税の重課対象…平成17年3月31日以前に最初の新規検査をした車両(自動車検査証に記載されている初度検査年月が「平成17年3月」以前)

※「最初の新規検査」とは、新規検査(新車)のことをいいます。軽自動車の三輪と四輪については新規検査(新車)の実施年月で税率を判断します。なお、最初の新規検査年月は、自動車検査証の「初度検査年月」で確認できます。