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住宅用地に対する課税標準の特例

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新
  • 住宅用地とは、住宅やアパートなど、居住用の家屋の敷地となっている土地のことで、税負担を軽減するための特例措置が設けられています。
  • 特例は、その面積によって、小規模住宅用地と一般住宅用地に分けて適用されます。

 住宅用地の上限

  •  住宅用地(小規模住宅用地 + 一般住宅用地)の上限は、家屋の延べ床面積の10倍までを限度とします。

 戸数の認定

  • 住宅用地は、住宅1戸につき200平方メートルまでを小規模住宅用地としています。
  • アパート・マンションについては、戸数×200平方メートルまでが小規模住宅用地となります。

特例の内容

住宅用地の区分

固定資産税の課税標準額

小規模住宅用地

(200平方メートルまでの部分)

評価額×6分の1

一般住宅用地

(200平方メートルを超える部分)

評価額×3分の1