ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 町政情報・統計 > 那珂川町の概要 > 町の紹介 > 町の概要

町の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月31日更新

本町は、福岡県の西部にあって大都市福岡市の都心部からわずか13キロメートルのところに位置し、東部は春日市、大野城市、筑紫野市と、南部は佐賀県、北部・西部は福岡市に接し、南部は三方を背振連山に囲まれ、ここに源を発する那珂川が町の中央を南北に貫流し博多湾に注いでいる。
地形は、おおむねだ円形で、南高(845メートル)北低(15メートル)の渓谷型をなし、南北14.5キロメートル、東西6.2キロメートル、総面積は74.95平方キロメートルである。

町の沿革

明治22年4月30日、町村制の施行によって南畑村、岩戸村、安徳村の3村が誕生し、昭和31年4月1日、この3村が合併して現在の那珂川町が誕生した。
那珂川町発足当時の人口は、8,948人だったが、恵まれた自然環境や福岡市の都心部から至近の距離にあること等が手伝って、住民基本台帳(外国人登録者数を含む)上の人口は5万人前後を推移している。