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第5次那珂川町総合計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月25日更新

計画の主旨

近年の少子高齢化の急激な進行、経済の低成長、地方財政の悪化などにより社会情勢は大きく変化し、安全・安心に対する意識の高まりや価値観・生活様式の多様化などにより、住民の皆さまや町を取り巻く状況は大きく変化しています。那珂川町は、このような認識のもとで、住民の皆さまと行政が今後10年間の町の進むべき方向を共有するものとして「第5次那珂川町総合計画」を定め、新しいまちづくりを進めます。

計画の構成と期間

「第5次那珂川町総合計画」は、「基本構想」と「基本計画」によって構成され、基本計画をより具体的に実施するため「実施計画」を策定しています。

基本構想

基本構想は、平成23年度から10年間の町の目標や施策の方向を定めたものです。

基本計画

基本計画は、基本構想の考え方をふまえて、町として必要な施策のあり方を定めるものです。
計画期間は5カ年間とし、平成23年度から平成27年度を前期基本計画、平成28年度から平成32年度までを後期基本計画とします。

実施計画

実施計画は、基本計画に基づいて具体的に実施される事業について定めたもので、毎年向こう3カ年を期間とし、ローリング方式によって策定します。
※「ローリング方式」とは、毎年、年次的計画的に順次改正、見直しを行っていく方法。 

これからの取り組み

那珂川町の将来像「自然と人がとけあう 活力あふれるまち なかがわ」にこめられた「自然」「人」「とけあう」「活力あふれる」という言葉をこれから本町が取り組まなければならないまちづくりへの大切なテーマとして考えています。
この4つのテーマから5つのまちづくり(施策大綱)に取り組んでいきます。 

施策大綱1 自然との共生を図るまちづくり

那珂川町の「資産」である大切な自然を後世へ継承していくだけでなく、自然との「調和・共生」という視点を重視し、自然の保全と活用のバランスを保つまちづくりを進めていきます。 

施策大綱2 人権を尊重し、学び、輝くまちづくり

住民の暮らしは同じように働き、同じように子育てするという画一的なライフスタイルから、一人ひとりの能力や個性および価値観に応じたライフスタイルへと変化してきています。しかしながら、暮らしの変化に関わらず、誰もが生きがいを持ち続け、希望を持って暮らすことができるようなまちづくりを進めていきます。 

施策大綱3 人と人とのつながり、コミュニティを大切にするまちづくり

多様なニーズに対応するため、住民の皆さまと行政との協働のまちづくりを進めていくことにより、住民同士のつながりを強め、相互扶助の意識の醸成をはかります。また防犯、防災など安全で安心できる生活が確保された地域社会の体制づくりに取り組むことを重視したまちづくりを進めていきます。 

施策大綱4 活き活き暮らせる健やかなまちづくり

少子高齢化社会をはじめとした社会環境の変化を見据えて、福祉サービスの向上を図り、誰もが充実した、また、活き活きとした生活をおくることができるようなまちづくりを進めていきます。 

施策大綱5 生活基盤の豊かさを実感できるまちづくり

町内の地域ごとの特色を活かした施策づくりや、道路・交通をはじめとしたさまざまな生活基盤を維持あるいは充実していくことにより、便利で快適に暮らせる豊かさを実感できるまちづくりを進めていきます。 

第5次那珂川町総合計画

↑クリックすると内容がご覧になれます。

施策体系図

総合計画は、その進捗状況を管理するとともに、効率的、効果的に事業が実施できるよう4段階にわたって施策を体系化しています。この体系図に基づき、事業を実施しています。

第5次那珂川町総合計画 前期基本計画 施策体系図 (PDF:3,196KB)

↑クリックすると総合計画の体系図がご覧になれます。

計画書の販売

経営企画課で次の計画書を販売しています。

★「第5次那珂川町総合計画書(前期)本編」・・・1部 400円

★「第5次那珂川町総合計画 実施計画書」・・・1部 200円