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町税などの延滞金の割合(特例基準割合)が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 町税など納期限を過ぎて納付した場合、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じて計算した額の延滞金が加算されます。
 平成30年1月1日(月・祝)以降の期間に対応する町税などの延滞金の割合について、特例基準割合(※)が変更となり、下記のとおりとなりました。
(※)各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合【国内銀行の貸出約定平均金利(新規・短期)の前々年10月~前年9月における平均】に1%を加算した割合。

平成29年12月31日(日)まで

 特例基準割合(※)・・・1.7%

  • 納期限の翌日から1カ月以内/特例基準割合(※)+1%→2.7%
  • 納期限の翌日から1カ月経過後/特例基準割合(※)+7.3%→9.0%

平成30年1月1日(月・祝)以降

特例基準割合(※)・・・1.6%

  • 納期限の翌日から1カ月以内/特例基準割合(※)+1%→2.6%
  • 納期限の翌日から1カ月経過後/特例基準割合(※)+7.3%→8.9%