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那珂川町の祭り

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 那珂川町では各地区において多くの祭りが行われていますが、その中で比較的大きな伏見神社の祇園祭と現人神社のおくんちをご案内します。

 まず、山田区伏見神社の祇園祭についてご案内します。祭りは毎年7月14日に行われ、夕刻岩戸神楽が奉納されます。神楽は江戸時代に始まったといわれ、昭和29年には福岡県の無形民俗文化財の指定を受けています。なかでも鬼が舞台を所狭しと暴れまわる荒神の舞は勇壮で、この鬼に抱かれた子どもは元気に育つという言い伝えから、拝観者の中には子どもの健康を願う親の姿が多く見受けられます。

 次に、仲区現人神社のおくんちについてご案内します。現在、10月の第3日曜日に行われ、古式ゆかしい装束の射手が馬上から弓矢で的を射抜く「流鏑馬」と、力自慢の町内の子ども力士が技と力を競う「奉納相撲」があります。

 この他の地区でも、無病息災を願う輪越し、豊作を願う盆綱引き、南瓜ぜんざいが振るまわれる毘沙門天祭など多くの祭が行われています。