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那珂川町子ども読書活動推進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

計画策定の背景

 子どもたちにとって、読書をすることは、広い世界を知り、自分自身の考えや思いを確かめ、深めることが出来るとともに、情操を豊かにし、調和のとれた人間へと成長していく確かな手立てとなります。また、成長著しい子どもたちに読む楽しさを伝える読み聞かせは、集中力、聴く力を育て、『読書の扉』を開く一助となります。

 こうした現状を踏まえて、平成13 年に国は「子どもの読書活動の推進に関する法律」を制定し、平成14 年には、「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」を閣議決定いたしました。国を挙げての取り組みにより、学校や地域社会でも、読書活動を充実させる施策が強化されてきました。

 本町では、読み聞かせ活動が活発に取り組まれていますが、一方ではアンケート調査により、年齢が進むにつれ児童・生徒の読書離れが進んでいることが分かっています。このことから、読み聞かせ活動の更なる充実と、子どもたちが日常的に本に触れることのできる環境作りが今後の課題となります。

計画の概要

 県の推進計画を基本とし、本町の現状や課題を踏まえ、目指す姿とその実現に向けて下記の「家庭」「地域」「学校」の3つの視点で体制の整備と読書活動の普及、啓発を推進していきます。

  1. 家庭における親子で読書の習慣を共有すること、すなわち「家読(うちどく)」の推進の取り組み。
  2. 地域における読書ボランティアグループによる「読み聞かせ」の実施や公共図書館の利用促進の取り組み。
  3. 学校における魅力ある学校図書館の創造や読書ボランティア活動の充実の取り組み。

計画の期間

 計画の期間は、平成25年度から29年度までの5ヵ年とし、次期計画については、平成29年度に見直しを行い、平成30年度から平成34年度を計画期間として策定を行うことになります。

計画本文

「那珂川町子ども読書活動推進計画」(PDF:1,794KB)