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平成27年国勢調査確報値は 50,004人!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月26日更新

10月26日(水曜日)14時30分に、総務省HPにおいて平成27年国勢調査確報値が公表されました!

那珂川町の人口は50,004です。

この結果をもって平成27年国勢調査人口が確定し、市制要件の一つである「人口5万人以上」を達成いたしました。

今後は、平成30年10月1日の市制施行を目指し、更に取り組みを進めます。

市制施行ロゴ

平成27年国勢調査確報値等に係る記者会見を行いました

 国勢調査確報値発表を受け、10月26日(水曜日)14時50分から記者会見を行いました。記者発表の要旨は次の通りです。

 記者会見写真

▲記者会見の様子

確報値について

 平成27年国勢調査確報値は「50,004人」であり、市制要件の一つである「人口5万人以上」を達成いたしました。この結果は、多くの方々からのお力添えにより、「オール那珂川」の取り組みの成果だと考えており、皆さまにお礼を申し上げるとともに、ともに喜びを分かち合いたいと思います。

市制施行に向けた3つの取組みについて

今後は3つの取り組みを中心に準備を進めていきます。

・1つ目は、「住民の皆さまへの丁寧な説明」です。本町は住民サービスの向上を図るために市制施行を目指しています。7月に実施した市制に関する住民アンケートでは、市への移行を希望する方の割合が9割を超えましたが、今後も継続した丁寧な説明が必要であると考えています。

・2つ目は、「市制施行のための行政手続き」です。市になるためには、地方自治法や福岡県条例に規定する要件の確認や国や県との協議、町議会や県議会での議決など、さまざまな行政手続きを必要とするため、粛々とこれらの手続きを進めてまいります。

・3つ目は、「内部の準備体制の推進」です。市制施行をスムーズにおこなうため、権限移譲による行政サービス拡充への対応など、早い段階から十分な準備を行い万全を期す必要があると考えています。その具体的な取り組みとして、生活保護業務に携わるケースワーカーのノウハウを学ぶため、職員を外部に派遣したいと考えています。また、それらの取組みと併せて職員の意識の変革も行っていきたいと考えています。

最後に

那珂川町の将来を考えたとき、皆さまご存じのように、近年、自治体間の競争は激しさを増しています。その競争に勝ち抜き、魅力ある輝くまちとして発展していくためには、市制施行を契機とし、都市的イメージの向上やまちの活力を高め、企業誘致や住民サービスの充実につなげ、活気あふれるまちづくりを進めていくことが重要であると考えています。そのためにも、子育て支援や教育環境の整備、高齢者の課題解決等を実行しながら、「那珂川町のブランド化」を行っていきたいと考えています。

「市制施行は通過点」です。市制施行を契機として、これまで以上に魅力ある自治体として飛躍していきたいと考えておりますので、今後ともご理解ご協力をお願いします。