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「那珂川町を那珂川市とする議案」が可決されました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月20日更新

 6月の那珂川町議会に「那珂川町を那珂川市とすることについて」の議案を提案し、6月16日の採決で全員賛成により可決されました。

議決

 今後、町長は福岡県知事に対し、那珂川町を那珂川市とすることについての申請を行います。

議案の提案理由

6月議会では、那珂川町を那珂川市とする議案の提案理由について下記の内容のとおり町長が説明しました。

那珂川町のこれまでの歩み

 本町は、昭和31年4月に南畑村、岩戸村、安徳村の3村合併により誕生し、土地区画整理事業やJR博多南線の開業により人口増加が続きました。その後も、那珂川町の認知度向上のためのPR活動など各種施策を実施した結果、平成27年国勢調査では人口50,004人となり、市制施行要件の一つをクリアすることができました。

住民の意向

 平成24年4月に住民意識アンケートを実施したところ74.2%の町民の皆さまが「市への移行を希望する」と回答されました。また、平成28年7月に実施した「市制に関する住民アンケート」では、回答者の90.6%が市への昇格に賛成であるとの結果が得られ、多くの町民の皆さまが市になることを希望していることがわかりました。

新市の名称について

 市の名称については、平成28年10月に那珂川町市制施行名称検討委員会から出された「那珂川市が適当である」との答申を基に検討した結果、「住民アンケートでも圧倒的な支持を得ていること」「昭和31年の三村合併以来住民が慣れ親しんでいること」「古くからこの地域に受け継がれてきた那珂川という名称を未来に継承していく必要があること」「単独の市制施行であり継続的な名称が望ましいこと」から、「那珂川市」としたいと考えています。

市制施行後のまちづくりについて

 今後は、県知事への申請等の手続きを進めながら、平成30年10月1日をもって、福岡県内29番目の市として、新たな一歩を踏み出します。

 私は、市制施行がゴールとは思っていません。魅力的な行政サービスを提供していくとともに、自治体としての総合力を高め、人や企業に選ばれる自治体を目指していくことが、今後の那珂川町のためにも重要なことと考えています。

今後の流れ

1.福岡県への申請

     ↓

2.福岡県と国の協議

     ↓

3.福岡県議会の議決

     ↓ 

4.福岡県知事が総務大臣に届出

     ↓

5.官報告示

     ↓

6.平成30年10月1日

  市制施行『那珂川市誕生』