ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 教育総務課 > 「那珂川町立福岡女子商業高等学校のあり方について(時期変更後)」の決定について

「那珂川町立福岡女子商業高等学校のあり方について(時期変更後)」の決定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月1日更新
これまで、福岡女子商業高等学校の運営に関しては、平成17年3月に策定された那珂川町行政改革プラン2005に基づき、特色ある教育プログラムの導入や経費負担軽減策などの活性化事業が検討され、取り組まれてきました。

これらの取り組みについて、那珂川町立福岡女子商業高等学校運営審議会で検証した結果を踏まえ、教育委員会から「那珂川町立福岡女子商業高等学校の今後の運営のあり方に関する基本方針」が平成26年7月に報告されました。この基本方針では、「学校運営を全面的に学校法人に移管する。なお、学校法人による学校運営を開始する時期は、可能な限り早期に行う。」という考え方を示しています。

町では、この基本方針を受け、平成26年8月1日に町立高等学校運営対策室を設置するとともに、副町長をトップとした町立高等学校運営検討会議を設置しました。その後、9回の審議を経て、方針案を策定し、町長へ報告いたしました。

この報告に基づき、総合政策会議で審議を行い、平成26年9月に町としての方針である「那珂川町立福岡女子商業高等学校のあり方について」を決定しました。この方針は、「那珂川町立福岡女子商業高等学校の今後の管理運営等を学校法人へ移管する。」「学校法人へ移管する時期は、平成28年4月を目指す。」としたものでした。

町では方針決定と前後して、PTA等の関係団体に対して説明会を行ってきました。またPTAとして、会員にアンケートを取られ、その結果については10月20日にPTA役員を通じて町にご持参いただき、併せて要望書もいただきました。このような説明会やアンケートの中で、特に1年生の保護者の意見として「現在の1年生は学校法人への移管ということを知らずに入学しているため、何らかの配慮はできないか」という強い意見がありました。

時期については、学校法人への移管が遅れることによって生じる学校運営への支障を最小限に留めるため、現在最短で考えられる「平成28年4月を目指す」としたところです。このことは、町としても方針を出す時点で大変厳しい判断であると認識していたことも事実です。

結論として、学校法人へ移管を行うという基本的な考え方を変更することはありませんが、学校法人へ移管する時期に関しては、「平成28年4月を目指す。」という方針から、現在在学している生徒たちがすべて卒業したのちの「平成29年4月を目指す。」と、1年延長するよう手続きを進めていきたいと考えています。

「那珂川町立福岡女子商業高等学校のあり方について(時期変更後)」の全文については、下記をご覧ください。 

問い合わせ先

町立高等学校運営対策室

電話番号092-953-2211内線225・254