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日本脳炎予防接種の特例措置について(接種期間の緩和)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月29日更新

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成21年度まで予防接種のご案内を行っていませんでしたが、新たなワクチンが開発され、現在は通常通り受けられるようになっています。

休止していたことにより、接種の機会を逃した人について特例措置があります。対象者は以下のとおりです。母子健康手帳を確認し、回数が不足している場合は接種を受けましょう。なお、日本脳炎の接種回数は全部で4回です。

 特例措置の対象者と予防接種スケジュール

対象者(1) 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれ

20歳の誕生日前日までは、表(1)のスケジュールで接種できます。

(表(1))

全く受けていない場合

1期(3回)

初回

6日以上(標準として28日まで)の間隔をおいて、2回接種

追加

初回接種終了後、6か月以上(標準としておおむね1年)の間隔をおいて1回接種

2期(1回)

1期接種終了後、6日以上の間隔をおいて1回接種
※ただし、1期終了後5年の間隔をおくのが望ましいとされています。

1期接種が不十分な場合

6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種

2期を接種していない場合

1期接種終了後、6日以上の間隔をおいて1回接種
※ただし、1期終了後5年の間隔をおくのが望ましいとされています。

 

対象者(2) 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ 

  この期間に生まれた人で、日本脳炎1期の予防接種の接種回数が不足している場合は、日本脳炎2期の接種対象年齢である9歳から13歳未満の年齢の間に、不足回数分を表(2)のスケジュールで接種できます。なお、7歳半になるまでは、その次の標準的なスケジュールです。

(表(2))

1期接種を
全く受けていない場合

1期(3回)

初回

6日以上(標準として28日まで)の間隔をおいて2回接種

追加

初回接種終了後、6カ月以上(標準としておおむね1年)の間隔をおいて1回接種

1期接種が不十分な場合

6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種

2期は9歳になってから、1期接種終了後6日以上の間隔をおいて1回接種

標準的なスケジュール ※「至るまで・未満」とは、誕生日の前日までのことです。

接種回数(計4回接種)

対象年齢

標準接種年齢

1期

初回

6日以上(標準的には28日まで)の間隔をおいて、2回接種

生後6カ月から
7歳6カ月に至るまで

3歳

追加

1期初回接種終了後、6カ月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて、1回接種

4歳

2期

1回接種

9歳以上13歳未満

9歳

 

接種方法

  • 母子健康手帳で日本脳炎予防接種の接種履歴の確認をしてください。
  • 事前に医療機関へ電話予約をして接種してください。
  • 13歳以上の人で保護者が同伴しない場合は、保護者の同意書が必要です。事前に保健センターまたは実施医療機関へ連絡ください(原則、保護者の同伴が必要です)。
  • 予診票には、接種日時点で住民票に書いてある住所を記入してください。

町内予防接種実施医療機関  50音順

1

いわお小児科医院

953-6605

五郎丸1-9-1

2

かく小児科医院

953-3344

道善2-54

3

かじやま内科クリニック

952-3731

王塚台1-21-1

4

田中内科医院

951-2233

片縄5-45-1

5

目野内科クリニック

951-3377

片縄北6-3-20