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B型肝炎ウイルス感染者給付金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月20日更新
 

集団予防接種等によりB型肝炎ウイルスに感染した人に給付金を支給します

この給付金は、7歳になるまでに、集団予防接種等(昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの間に限る)の際の注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した人と、その人から母子感染した人(これらの人の相続人を含む)に対して、病態に応じ50万~3,600万円等をお支払いするものです。

給付の対象となる人の認定は、裁判所において、救済要件に合致するかどうか、証拠に基づき確認していくこととなります。このため、この給付金を受け取るためには、国を相手とする国家賠償請求訴訟を提起して、国との間で和解等を行っていただく必要があります。

給付金の仕組みの概要

対象者

7歳になるまでに、集団予防接種等(昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの間に限る)の際の注射器の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した人と、その人から母子感染した人(これらの人の相続人を含む)です。

対象者の認定

対象者の認定は、裁判所による和解手続き等によって行います。このため、給付金の支給を受けるためには、国に対して損害賠償を求める訴訟の提起または調停の申立等を行い、支給対象者として認定される必要があります。

支給金額

特定B型肝炎ウイルス感染者給付金の額は以下のとおりです。
病態金額
死亡・肝がん・肝硬変(重度)3,600 万
肝硬変(軽度)2,500万
慢性B型肝炎

1,250万

20年の除斥期間が経過した慢性B型肝炎の人で、現在も慢性肝炎の状態にある人等300万
20年の除斥期間が経過した慢性B型肝炎の人で、現在は治癒している人150万
無症候性キャリア600万
20年の除斥期間が経過した無症候性キャリア(特定無症候性持続感染者)50万

請求期限

平成34年1月12日まで(法律の改正により期限が延長されました) 

電話相談窓口

03-3595-2252(平日9時から17時まで)

B型肝炎訴訟に関する詳細は下記の厚生労働省のサイトをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/b-kanen/