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下水道使用料について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月27日更新

 下水道使用水量の算定方法

(1)

上水のみを使用している場合

上水道の使用水量を下水道の使用水量とします。

(2)

井戸水のみを使用している場合

世帯人数により認定し、下水道の使用水量とします。(別表1)

(3)

上水道と井戸水を共に使用している場合

上水道の使用水量と世帯人数の認定水量(別表1)を比較して多い方の水量を使用水量とします。

(4)

営業の場合

井戸水を使用している場合はメーターを設置し、それに表示される使用水量を下水道の使用水量とします。
なお、井戸水と上水道を共に使用する併用につきましては、井戸(メーター)と上水道それぞれの合計を使用水量とします。

 

別表1(一般家庭での井戸水のみの場合)                        

世帯人数

認定水量

使用料

世帯人数

認定水量

使用料

1人世帯

24㎥

3,840円

6人世帯

56㎥

9,800円

2人世帯

34㎥

5,620円

7人世帯

60㎥

10,580円

3人世帯

42㎥

7,080円

8人世帯

64㎥

11,360円

4人世帯

48㎥

8,250円

9人世帯

68㎥

12,130円

5人世帯

52㎥

9,020円

10人世帯以上

72㎥

12,910円

 1期分(2ヶ月分) (税込8%)

下水道使用料の算定方法

使用者が排除した汚水の量で、下水道使用料は決定します。
下水道使用料は、基本使用料と従量使用料の合計額(基本使用料を最低額とする)です。ただし、10円未満を切り捨てた額です。

※汚水量から下水道使用料を調べる場合には下記算定表が便利です。

  (Aには汚水量排水量を入力)

 

汚水排水量

使用料金計算式

基本使用料

1㎥~20㎥

2,900円×1.08

従量使用料

21㎥~40㎥

A×165円-400円)×1.08

41㎥~80㎥

A×180円-1,000円)×1.08

81㎥~200㎥

A×205円-3,000円)×1.08

201㎥~400㎥

A×235円-9,000円)×1.08

401㎥~600㎥

A×260円-19,000円)×1.08

601㎥~2,000㎥

A×300円-43,000円)×1.08

2,001㎥~10,000㎥

A×330円-103,000円)×1.08

     10,001㎥~          

A×355円-353,000円)×1.08

1期分(2ヶ月分)(税込8%)

※下水道使用料早見表 [PDFファイル/66KB]

下水道使用料の計算例

  • 上水道のみ使用の家庭で、2ヶ月当たり42㎥を使用された場合
    (42㎥×180円-1,000円)×1.08(消費税)=7,084円
                             =7,080円(10円未満切り捨て)
  • 井戸水のみ使用の家庭で、4人居住の場合  井戸認定水量4人=48㎥
    (48㎥×180円-1,000円)×1.08(消費税)=8,251円
                             =8,250円(10円未満切り捨て)
  • 上水道と井戸水を併用している家庭で2人居住、上水道を2ヶ月当たり35㎥使用された場合
    井戸認定水量2人=34㎥と上水道35㎥を比較して、水量の多い方で算定
    (35㎥×165円-400円)×1.08(消費税)=5,805円
                             =5,800円(10円未満切り捨て)

納付時期

下水道使用料の納付は2ヶ月に1回(奇数月)です。
詳細は下記のとおりです。 

 

第1期

第2期

第3期

第4期

第5期

第6期

使用月

3・4月

5・6月

7・8月

9・10月

11・12月

1・2月

納付期限

5月末

7月末

9月末

11月末

1月末

3月末

 

支払方法 

  •  上水道のみ使用の場合
      春日那珂川水道企業団が、上水道使用料と下水道使用料をあわせて請求します。
      (納付書または口座振替)
    ※ 水道料金については、春日那珂川水道企業団のホームページにてご確認ください。
  • 井戸水のみ使用の場合・上水道と井戸水の併用の場合
    下水道課が下水道使用料のみを請求します。
      (納付書または口座振替)