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猟銃などにおける事故の防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

平成25年11月入り、静岡県内において有害鳥獣駆除の従事者が山菜取りをしていた男性を鹿と誤認し、散弾銃を発砲して死亡させるという事故が発生して以後、北海道、滋賀県、宮崎県、福島県内においてそれぞれライフル銃もしくは散弾銃による誤射で、共猟者や一般人が被害に遭う事件が発生しております。

いずれも「発砲前に周囲の安全を確認する」、「獲物であることを明確に確認するまでは、常に人かもしれないという危機感を持つ」など、猟銃などの使用者が操作や射撃の基本を遵守していれば防ぐことができた事件です。

狩猟もしくは有害鳥獣駆除を行う人は、狩猟免許取得など法的手続きを確実に済ませた上で、細心の注意を払って活動を行うようお願いします。

なお、有害鳥獣駆除を行う場合については、狩猟免許を取得した上で、改めて町に対し「有害鳥獣捕獲等許可申請」を行う必要がありますので、希望される人は、役場産業課にお問い合わせください。

※事故の一例(警察庁啓発チラシより)(PDF:1,078KB)