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認定農業者制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月20日更新

認定農業者制度とは

認定農業者制度は、意欲ある農業者が、自らの経営を計画的に改善するために作成した「農業経営改善計画」を作成し、その計画を市町村が認定する制度です。認定農業者は、国や県などから資金・税制面等で支援を受けることができます。

認定農業者への主な支援措置

  • スーパーL資金など低利の政策資金が受けられます
  • 税制の優遇措置があります
  • 農業者年金の補助制度があります(条件があります)
  • 各種県事業や国の政策の対象になります
  • 経営改善に向けた研修を受けることができます

認定農業者になるには

  1. 所得目標や年間労働時間の目標などを盛り込んだ「農業経営改善計画」を作成し、那珂川町に提出します
  2. 「農業経営改善計画」を提出した農業者に対し、那珂川町産業課、筑紫農業協同組合、普及指導センター等から、計画内容について事前に意見聴取されます
  3. 那珂川町は、計画内容が基本構想に照らして適切か、達成できる計画かどうかなどを認定審査会で審査し、適当である等と認めた場合に、計画の認定を行います

※認定期間は5年間となります。その後、再度認定を希望される方は「再認定」を受けることができます。

※農業経営改善計画認定審査会の委員は、那珂川町産業課1名、福岡普及指導センター2名以内、筑紫農業協同組合2名以内、那珂川町農業委員会1名で構成されます。

農業経営改善計画とは?

農業農業者が経営の目標に向けて、自らの創意工夫に基づき、経営の改善を進めようとする計画です。次の項目について、5年後の目標とその達成のための取組内容の記載が必要です。

  • 農業経営規模の拡大(もっと経営規模を大きくしたい)
  • 生産方式の合理化(機械や施設の導入による省力化等)
  • 経営管理の合理化(複式簿記の記帳などのコスト管理)
  • 農業従事の態様の改善(休日制、給料制の導入、社会保険の加入等)
  • その他必要な事項

申請書

農業経営改善計画認定申請書(PDF:147KB)

※申請を希望する人は、事前に相談ください。