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死亡一時金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

 国民年金第1号被保険者として36月以上保険料を納めた人が、老齢基礎年金や障害基礎年金を受給せずに死亡したときは、生計が同じであった遺族に支給されます。

(1)   保険料納付月数と支給される死亡一時金の額(平成27年度)

納付月数

死亡一時金の額

36月以上180月未満

120,000円

180月以上240月未満

145,000円

240月以上300月未満

170,000円

300月以上360月未満

220,000円

360月以上420月未満

270,000円

420月以上

320,000円

※保険料を一部免除されていた期間の納付月数については、次のとおり計算されます。

4分の1免除の期間:納付した月×4分の3

半額免除の期間:納付した月×2分の1

4分の3免除の期間:納付した月×4分の1

(2)   受給できる遺族の優先順位について

 生計を同一としていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順になります。

(3)   死亡一時金、寡婦年金、遺族年金の関係等について

・遺族基礎年金と寡婦年金を受給できる場合は、受給期間が重ならない限り、それぞれを受給することが出来ます。

・寡婦年金と死亡一時金の両方を受給できる要件を満たしている場合は、いずれか一方を選択することになります。

・死亡一時金を受け取る権利の時効は、死亡日の翌日から2年です。

・付加保険料を納めた月数が36月以上ある場合は8,500円が加算されます。