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後期高齢者医療と高額療養費

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 同じ月内に支払った医療費の自己負担額(保険適用分について)が次に該当する場合、高額療養費の支給対象となります。
・個人の外来自己負担額が下表Aの金額を超えるとき
・外来+入院の自己負担額が下表のBの金額を超えるとき

 

  医療機関での
自己負担割合
A B 摘要
外来(個人単位) 外来+入院
(世帯単位)
現役並み所得者 3割 44,400円 80,100円+(総医療費-
267,000円)×1%
同一世帯の被保険者のどなたかの
市町村民税課税所得が145万円以上の方
一般 1割 12,000円 44,400円 課税世帯(「一定以上の所得者」「区分Ⅱ」区分Ⅰ」以外の方)

区分Ⅱ

8000円 24,600円 世帯全員の市町村民税非課税で「区分Ⅰ」以外の方
区分Ⅰ 15,000円 世帯全員の所得が0円である世帯に属する方(公的年金等控除額は80万円として計算します)、または世帯全員が市町村民税非課税である世帯に属し、老齢福祉年金受給者である方

 

 高額医療費の支給対象者には、診療月の3ヶ月ほど後に福岡県後期高齢者医療広域連合から申請書が送付されます。

 なお、一度申請された方は、次回から申請の必要はありません。自動的に指定口座に振り込まれます。