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ひとり親家庭等医療の給付について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日更新

医療費について

健康保険が適用された診療については、自己負担額を除く医療費をひとり親家庭等医療が負担します。

●自己負担額

  通院 800円/月(上限)

  入院 500円/日(月7日限度)

受診方法

県内の医療機関の場合

受付で健康保険証とひとり親家庭等医療証を提示します。

県外の医療機関や医療証が使えない場合

いったん医療費を病院等に支払い、後日役場で医療費の支給申請(払い戻し手続き)をします。申請には、診療内容が明記してある領収書が必要ですので、必ず保管しておいてください。 

医療費の支給申請について

次の場合は、申請により医療費の払い戻しが受けられます。

  • 県外の医療機関で受診した場合
  • 県内の医療機関で医療証を提示せずに受診した場合
  • 他の公費医療制度(国または県)の適用を受けた場合
  • 補装具を購入した場合
  • 健康保険証を提示せずに診療を受け、医療費の全額を支払った場合

申請に必要なもの

県外で受診した場合・医療証を提示せずに受診した場合・他の公費医療制度の適用を受けた場合

  1. 健康保険証
  2. 医療証
  3. 印かん
  4. 金融機関の通帳など振込先のわかるもの
  5. 領収書
  6. 保険者の証明書(注)(様式のダウンロード

(注)保険者の証明書は、1か月(1日~末日)に1つの医療機関等で自己負担した額が20,000円以上になった場合に必要です。

  • 那珂川町国民健康保険に加入中の受診分は不要です。
  • 同じ病院でも、入院と外来は別々に計算します。また、歯科も別々に計算します。
  • 処方箋を発行した病院と調剤した薬局を合算して20,000円以上となった場合は証明書が必要(病院と薬局で2枚必要)です。
  • 自己負担額には、入院時食事療養費や保険適用外の費用(容器代、文書料等)は含めません。

補装具を購入した場合

  1. 健康保険証
  2. 医療証
  3. 印かん
  4. 金融機関の通帳など振込先のわかるもの
  5. 医証・見積書・請求書・領収書
  6. 保険者の支給決定通知書(那珂川町国民健康保険の場合は不要)

※先に、保険者に医療費の請求を行ってください(那珂川町国民健康保険の場合は同時に手続きできます)

健康保険証を提示せずに診療を受け、医療費の全額を支払った場合

  1. 健康保険証
  2. 医療証
  3. 印かん
  4. 金融機関の通帳など振込先のわかるもの
  5. 領収書
  6. 保険者の支給決定通知書(那珂川町国民健康保険の場合は不要)

※先に、保険者に医療費の請求を行ってください(那珂川町国民健康保険の場合は同時に手続きできます)