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入院時の限度額適用認定証と食事代の減額

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

医療機関に入院するとき

後期高齢者医療に加入し、世帯全員が住民税非課税の人は、申請をすることにより「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付します。

この「減額認定証」を提示することで、医療費が自己負担限度額までとなり、食事代の標準負担額も減額となります。医療機関窓口での負担軽減となります。

※「減額認定証」をすでに持っている人で、世帯全員が住民税非課税の人には、8月1日からの新しい「減額認定証」を毎年7月下旬にお届けします。

 

申請に必要なもの

  • 被保険者証・印かん・領収書などの入院日数が確認できるもの(90日を越える入院の場合)

 

標準負担額一覧表

(1食あたりの食事代、一日あたりの居住費)

負担区分一般病床療養病床(※1)
食事代右に該当しない方入院医療の必要性の高い方
食費居住費食費居住費
現役並み所得者、一般360円(※2)460円(※5)320円360円(※2)0円
区分Ⅱ(※3)90日までの入院210円210円320円210円0円
90日を越える入院160円(※6)160円(※6)0円
区分Ⅰ(※4) 100円130円320円100円0円
老齢福祉年金受給者100円0円0円

(※1)療養病床・・急性期の治療を終え、長期療養を必要とする人のための医療機関の病床です。

(※2)指定難病患者及び平成28年3月31日時点で1年以上継続して精神病床に入院していて、4月1日以降引き続き入院している人は260円になります。

(※3)区分Ⅱ・・世帯全員が住民税非課税の人。

(※4)区分Ⅰ・・●世帯全員の所得が0円の人(公的年金等控除額は80万円として計算します)

          ●世帯全員が住民税非課税で老齢福祉年金受給者の人。

(※5)一部医療機関では420円となります。

(※6)負担区分が「区分Ⅱ」の人で、限度額適用・標準負担額減額認定期間中に申請をした日を含む月から12か月以内の入院期間が90日を超えた場合は、改めて役場窓口へ減額申請をしてください。申請月の翌月から食事代の標準負担額が減額されます。福岡県後期高齢者医療制度に加入する前の保険での入院日数も含むことができます。