ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > ターゲットナビ > 高齢者・介護 > 高齢者の運転免許証の自主返納を支援します~平成30年6月開始~

高齢者の運転免許証の自主返納を支援します~平成30年6月開始~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

高齢者の運転免許証の自主返納を支援します

 加齢による認知能力や判断能力の衰えは自分では気づきにくいものですが、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどによる高齢運転者の事故は増加しています。一度ご自分の運転を振り返り、運転に不安を覚えた人やそのご家族の方は運転免許証の自主返納を考えてみませんか。

支援までの流れ 

(1)運転免許の自主返納 「申請による運転免許の取消」

県内の警察署自動車運転免許試験場などで運転免許の取消し手続きを行います(本人の申請に限る)。自主返納後に「申請による運転免許の取消通知書」が発行されますので、この通知書を必ず保管しておいてください。

※役場で自主返納はできません。

 「運転経歴証明書」(有料:1,000円)の発行については警察署へ問い合わせください。

 春日警察署 Tel580-0110(代表)

(2)役場にて支援手続き

対象者は、手続きに必要なものを準備していただき、役場高齢者支援課窓口までお越しください。

対象者

○自主返納日が平成30年4月1日以降で、自主返納日から6か月以内の人

○有効期間内のすべての運転免許証を自主返納した人

○自主返納日において70歳以上の人

○自主返納日かつ支援の申請日において町に住所を有する人

※運転免許証有効期限が過ぎて、免許を失効した場合は該当しません。

必要なもの

○申請書(窓口に設置)

○自主返納時に発行された「申請による運転免許の取消通知書」(原本)

○身分証明書(取消された運転免許証(返納時に希望者に交付)、運転経歴証明書、個人番号カード、健康保険証など)

○印鑑

※代理人が申請する場合は、上記に加え、委任状・代理人の身分証明書・代理人の印鑑が必要です。

※受付開始日  平成30年6月1日(金曜日)から申請を受け付けます。

(3)支援品の交付

交通系ICカード乗車券nimoca(ニモカ)10,000円分(※1)およびタクシーチケット10,000円分(※2)のどちらかをお選びいただきお渡しします。ただし、一人1回限りの支援です。

 ※1 利用可能額 9,500円+デポジット(預り金)500円です。かわせみバス(町コミュニティバス)でも利用できます。nimocaへの電子マネーのチャージは、町では行いません。

※2 利用可能額10,000円+サービスチケット500円です。