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第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

計画策定の背景と趣旨

 本町の平成29年9月末現在の高齢者人口は10,885人、高齢化率は21.6%、介護保険の要支援・要介護認定者数は1,661人(認定率15.3%)となっています。今後、さらに高齢化の進展が予想される中で、介護予防の推進や介護サービス基盤の充実とともに、ひとり暮らし高齢者の増加を踏まえた多様な見守り施策等により、要介護状態になっても住み慣れた地域でいつまでも自分らしく生活を送ることを可能とする社会の実現を目指す必要があります。
 介護保険法の改正では、高齢者の自立支援・重度化防止に向けた取り組み及び医療・介護連携の推進のほか、地域共生社会の実現に向けた取り組み等による地域包括ケアシステムの深化・推進を目指すこととしており、本町においても地域全体で高齢者を見守り、支えていく体制の強化など、高齢者福祉のさらなる充実を図るべく、「第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定しました。 

計画の性格

  本計画は、「老人福祉法第20条の8」の規定による「市町村老人福祉計画」および「介護保険法第117条」の規定による「市町村介護保険事業計画」を一体化した計画として策定するものです。

 また、本計画は、上位計画である「第5次那珂川町総合計画」をはじめ、「那珂川町地域福祉計画」など町の各種関連計画及び国・県の計画との整合性を図っています。 

計画の期間

  本計画の期間は、平成30年度から32年度までの3か年とし、次期計画については、平成32年度に見直しを行い、平成33年度から平成35年度を計画期間として策定を行うことになります。

計画策定の体制

 本計画は、町民代表(公募)、保健・医療・介護・福祉関係者、地域関係者、学識経験者等で構成される「那珂川町高齢者対策協議会」「那珂川町介護保険運営協議会」における検討結果を踏まえ策定しました。 

 第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画 [PDFファイル/1.89MB]

 第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(概要版) [PDFファイル/2.96MB]