ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > その他の福祉 > 介護保険 > 65歳以上の人の介護保険料が変わります
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > ターゲットナビ > 高齢者・介護 > 65歳以上の人の介護保険料が変わります

65歳以上の人の介護保険料が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月1日更新

みんなで支え合う介護保険

現在ますます少子高齢化が進み、介護する側も高齢になるなど介護の負担が大きくなっています。そんな介護の負担を社会全体で支えあっていくことを目的として介護保険制度があります。
介護サービスの給付にかかる費用は、その半分が国・県・町の公費(税金)と、半分が被保険者(40歳以上の人)の保険料です。40歳になると、全ての人が介護保険に加入し、65歳になった時点で1人ずつ保険料を負担していただきます。

第1号被保険者(65歳以上の人)が負担する保険料

所得段階別保険料(下表)に基づき、直接納付いただきます。

第2号被保険者(40歳から64歳の人)が負担する保険料

医療保険者が算定し、医療分の保険料とあわせて納付いただきます。

 介護保険円グラフ

 

高齢者の増加と介護保険料

平成27年3月末の高齢化率は19.8%で、平成27年度中に高齢者が町民の2割を超える見込みです。
介護を必要とする高齢者の増加により、介護サービスの給付にかかる費用も増えていきます

 グラフ

第6期(平成27年度から平成29年度)の保険料

介護保険制度では3年ごとに、65歳以上の人の介護保険料を見直しています。
介護給付費のうち、65歳以上の人の負担額(22%)をまかなえるように、基準額(=平均額。年額65,400円)を算出し、その基準額をもとに所得段階別の保険料を決定します。
平成27年度からの保険料は下記のとおりです。今回の見直しでは、負担能力に応じてよりきめ細かく対応できるように保険料段階を変更しました。
みなさんが納める保険料は、介護保険を健全に運営するための大切な財源となります。みなさんのご理解とご協力をお願いします。

 段階別保険料