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第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

計画策定の背景

 本町においても、高齢化の進行などを背景に、ひとり暮らし高齢者、高齢者世帯の増加、認知症などによる介護を要する高齢者の増加、「団塊の世代」(昭和22~24年生まれの人)の高齢化等により、高齢化のピークを迎える時期がくるため、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援を切れ目なく提供する「地域包括ケアシステム」の構築が必要とされています。その実現に向け、国は平成23年6月に介護保険法の一部改正を行ったところです。

 このような状況の中、本町は平成12年度の介護保険制度の開始以降、介護保険法の規定に基づき、高齢者がいつまでも住み慣れた地域で生活が継続できるよう、高齢者保健福祉施策や介護保険事業の推進を図ってきました。

 このたび、平成21~23年度を計画期間とする「第4期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」が終了することから、今後3年間の高齢者保健福祉施策及び介護保険事業の方針を示す計画として「第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定するものです。

計画の性格

 本計画は、「老人福祉法 第20条の8」の規定による「市町村老人福祉計画」及び「介護保険法 第117条」の規定による「市町村介護保険事業計画」を一体化した計画として策定するものです。

 また、本計画は上位計画である「第5次那珂川町総合計画」の施策大綱4「活き活き暮らせる健やかなまちづくり」の基本施策「1.高齢者が安心して暮らせる環境を整備する」を具体化し、高齢者保健福祉に関する施策の方針を示したものです。

計画の期間

 第5期計画の期間は、平成24年度から26年度までの3か年とし、次期計画については、平成26年度に見直しを行い、平成27年度から平成29年度を計画期間として策定を行うことになります。

計画策定の体制

 「那珂川町第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」は、町民代表(公募)、保健・医療・福祉関係者、地域関係者、学識経験者等で構成される「那珂川町高齢者対策協議会」「那珂川町介護保険運営協議会」において検討を進めました。