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認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

認知症等により徘徊のおそれがある高齢者等が行方不明になったとき、早期に発見するための支援体制を構築し、高齢者等の生命・身体の安全と介護者の精神的負担の軽減を図ります。

対象者

  • 町内に住所を有する概ね65歳以上の人で、徘徊のおそれがある人
  • その他必要と認められる人

事業内容

  • 早期発見ステッカーの交付
  • 行方不明時の福岡県防災メールまもるくんの発信
  • 行方不明時の捜索の協力依頼
  • 春日警察署その他協力機関との緊急連絡体制および支援体制の構築

◆事前登録および春日警察署への情報提供

(1) 徘徊するおそれがある高齢者と家族から、事前登録をしてもらう。
(2) 事前登録をした高齢者と家族に、通し番号が記載されたステッカーを配布する。
     ステッカーは蛍光色で光に反射する。
(3) 事前登録の内容及びステッカー番号を春日警察署に情報提供する。

◆日頃の見守り

(4) 通常業務・日常生活の範囲内で気がかりな高齢者を見守る。
(5) ステッカーを身につけた高齢者を見かけたときは、春日警察署または役場に通報する。

◆行方不明発生時

(6) 家族等が春日警察署と役場に行方不明であることを届け出る。
(7) 春日警察署は捜索開始。役場は防災メールまもるくん送信する。
(8) メールを受信した皆さんは、通常業務の範囲内で捜索をする。
(9) 必要に応じて、協力事業所に役場からメール・FAXで情報提供する。
(10) 発見時は、春日警察署に連絡する。