ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > その他の福祉 > 介護保険 > 第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き・環境 > ターゲットナビ > 高齢者・介護 > 第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画
トップページ > 分類でさがす > 町政情報・統計 > 町政運営 > 施策・計画 > 第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

計画策定の背景

 本町においても、平成26年9月末現在の高齢化率は19.2%と、20%に迫っており、ひとり暮らし高齢者世帯や認知症などにより介護を必要とする高齢者も増加していくと考えられ、地域において高齢者を支える仕組みづくりが必要となっています。
 また、介護保険制度は、平成12年に制度が開始されてから10年以上が経過し、支援を必要とする高齢者を社会全体で支える仕組みとして着実に定着してきました。しかし、介護保険料の上昇や認知症高齢者対策、施設への入所待機者の増加など、さまざまな課題があげられています。
 今後は、高齢者が要介護状態になっても、可能な限り住み慣れた地域において継続して生活できるよう、「医療」「介護」「予防」「生活支援」「住まい」の5つのサービスを一体的に提供していく『地域包括ケア』の考え方に基づき、地域の特性に応じ、これまで以上に行政、地域、サービス事業者が相互連携のもと、高齢者の生活を支える仕組みを確立することが求められています。
 以上の動向を踏まえ、本町では、高齢者を取り巻く現状や今後の高齢化への対策をより一層推進するとともに、高齢者が地域社会において、健やかに安心して日常生活を送ることができるよう、「那珂川町第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定しました。

計画の性格

  本計画は、「老人福祉法第20条の8」の規定による「市町村老人福祉計画」および「介護保険法第117条」の規定による「市町村介護保険事業計画」を一体化した計画として策定するものです。
 また、本計画は上位計画である「第5次那珂川町総合計画」の施策大綱4「活き活き暮らせる健やかなまちづくり」の基本施策「1.高齢者が安心して暮らせる環境を整備する」を具体化し、高齢者保健福祉に関する施策の方針を示したものです。

計画の期間

  本計画の期間は、平成27年度から29年度までの3か年とし、次期計画については、平成29年度に見直しを行い、平成30年度から平成32年度を計画期間として策定を行うことになります。

計画策定の体制

 本計画は、町民代表(公募)、保健・医療・介護・福祉関係者、地域関係者、学識経験者等で構成される「那珂川町高齢者対策協議会」「那珂川町介護保険運営協議会」における検討結果を踏まえ策定しました。