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地域連携パス「私らしい暮らしの手帳」が完成しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月11日更新

 障がいがある人の地域生活を支える上において、医療機関、福祉サービス事業所、行政等の関係機関の連携は欠かすことが出来ません。
 筑紫地区自立支援協議会では障がいがある人と支援者同士が共通の認識を持ちながら支援が行えるような取り組みを行うことを決定し、平成25年度から取り組みを始め、1年間かけて地域連携パスを完成させました。
 地域連携パスは障がいがある人の在宅生活における希望や困りごとに対し、必要な支援と連携を提供するものです。
 利用者の意思や行動に伴い、関係機関のスタッフが助言や連携に関するコメントをシートに記載し、医療機関や福祉サービス事業所等との連携に活用できます。