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難聴児の補聴器購入費を助成します

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

平成26年10月から、身体障がい者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児の補聴器購入費用の助成を始めました

対象者

 次の1.から3.までのすべてに該当する人

  1. 町内に住所を有し、18歳未満の人
  2. 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で身体障がい者手帳(聴覚障がい)の交付対象とならない人
  3. 補聴器の装用により、言語の習得等に一定の効果が期待できると医師が判断した人

※1.から3.までのすべてに該当する場合でも世帯の住民税課税状況により対象とならない場合があります。

助成金の額および自己負担額

 助成金の額は、算定基礎額(※)に補装具費支給における消費税相当額を乗じた金額の3分の2に相当する額となります。

 ※1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額となります。

 ※助成は原則として、装用効果が高いと見込まれる片耳のみとなります。

※算定基礎額とは、補聴器の購入費用(見積額)と基準額(表)を比較して少ないほうの額をいいます。

 (表)助成の対象となる補聴器の種類、1台当たりの基準額及び耐用年数

補聴器の種類

基準額(1台あたり)

基準額に含まれるもの

耐用年数

軽度・中等度難聴用ポケット型

43,200円

1.補聴器本体(電池含む)
2.イヤモールド※イヤモールドを必要としない場合は、基準額から9,000円を除く。

原則として5年

軽度・中等度難聴用耳かけ型

52,900円

高度難聴用ポケット型

43,200円

高度難聴用耳かけ型

52,900円

重度難聴用ポケット型

64,800円

重度難聴用耳かけ型

76,300円

耳あな型
(レディメイド)

87,000円

1.補聴器本体(電池含む。)

耳あな型(オーダーメイド)

137,000円

骨導式ポケット型

70,100円

1.補聴器本体(電池含む。)
2.骨導レシーバー
3.ヘッドバンド

骨導式眼鏡型

127,200円

1.補聴器本体(電池含む。)
2.平面レンズ※平面レンズを必要としない場合は、基準額から1枚につき3,600円を除く。

自己負担額の例

 (例1)高度難聴用耳かけ型の購入

  購入(見積り)金額50,000円 < 基準額52,900円

  算定基礎額は50,000円(購入(見積り)金額と基準額のどちらか低いほう)

  50,000円×1.048(消費税相当額)×3分の2=34,933.33円 ⇒ 助成額34,934円(1円未満切り上げ)

  52,400円(消費税相当額含む)-34,934円=17,466円(自己負担額)

 

 (例2)高度難聴用耳かけ型の購入

  購入(見積り)金額55,000円 > 基準額52,900円

  算定基礎額は52,900円(購入(見積り)金額と基準額のどちらか低いほう)

  52,900円×1.048(消費税相当額)×3分の2=36,959.46円 ⇒ 助成額36,960円(1円未満切り上げ)

  55,439円(消費税相当額含む)-36,960円=18,479円(自己負担額)

申請に必要な書類

 次の1.から4.までの書類すべてが必要です。

  1. 那珂川町軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 法第59条第1項の規定による指定医療機関の医師が、対象児の聴力検査を実施し交付した那珂川町軽度・中等度難聴児補聴器処方医師意見書(様式第2号)
  3. 意見書の処方に基づき、補聴器販売業者が作成した見積書
  4. 補聴器の仕様書

 申請書(様式第1号) [PDFファイル/106KB]

 意見書(様式第2号) [PDFファイル/111KB]

注意事項

 ●補聴器購入後の事後申請はできません。

 ●身体障がい者手帳の交付が可能な場合は、障がい者総合支援法に基づく補装具給付の対象となります。