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補装具費支給

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

身体障害者手帳の交付を受けた人が障がいのある部分を補うための用具(補装具)を購入または修理する際に、費用の一部を支給する制度です。

※所得制限があります。

※平成25年4月から難病等の方々も補装具費支給の制度を受けることができます。

注意事項

  1.  事前に申請してください。(購入後の申請はできません)
  2. 補装具費支給券で新規購入された場合、補装具の耐用年数の間は原則として交付することができず、この期間は修理して使用いただくことになります。
  3. 介護保険制度の対象者は、介護保険サービスの福祉用具貸与・購入費の支給制度が優先されます。また、治療目的の装具(仮装具)は支給対象外です。

申請に必要なもの

  1.  申請書(窓口にあります)
  2. 意見書・処方箋(窓口にあります。医療機関にて記載してもらうこと)
  3. 補装具業者の見積書
  4. 身体障害者手帳
  5. 印かん

※2.は、補装具の種類によっては不要な場合もあります。

※補装具の種類によっては、障害者更生相談所の判定および適合検査が必要です。

補装具の種類

視覚障がい盲人安全つえ・義眼・眼鏡
聴覚障がい補聴器
肢体不自由義肢・装具・車いす・電動車いす・歩行器・座位保持装置・歩行補助つえ
心臓・じん臓・呼吸器機能障がい車いす・電動車いす
その他※重度障害者用意思伝達装置

※両上下肢機能全廃および言語機能喪失した者で、コミュニケーション手段として必要であると認められる者。

費 用

自己負担額は原則1割負担となります。また、対象者世帯の住民税課税状況等により月額自己負担上限額が設定されます。

※所得制限があります。