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心身障害者扶養共済制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月1日更新

心身に障がいのある人の保護者が、自らの生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一(死亡・重度障害)のことがあったとき、後に遺された障がいのある人に対して、終身一定額の年金を支給する制度です。

対象者

保護者(加入者)の要件

  1. 65歳未満で特別の障がいまたは疾病がなく、生命保険契約の対象となる健康状態であること

障がいの要件

  1. 知的障がいのある人
  2. 身体障害者手帳1級から3級所持者
  3. 精神または身体に永続的な障がいのある人で、1または2と同程度の障がいがあると認められる人

掛金および給付金

  1. 掛金(1口あたり)は、加入時の年齢によって金額が異なります
    (金額は9,300円から23,300円。2口まで加入できます)
  2. 加入者死亡の場合は、月額20,000円(1口)の年金が支給されます
  3. 障がい者死亡の場合は、一時金として弔慰金が支給されます
  4. 5年以上加入後に、この制度から脱退したときは脱退一時金が支給されます

掛金の助成

心身障害者扶養共済制度に加入している人で、その掛金の支払いが困難な人に対して、掛金の全部または一部を助成します 

補助対象世帯

掛金補助率

生活保護世帯

全額

町民税非課税世帯

半額

町民税均等割のみ課税世帯

3割

災害により生計維持が困難な世帯(ただし12ヶ月が限度)

全額

申請に必要なもの

  1. 加入等申込書(窓口にあります)
  2. 申込者(被保険者)告知書(窓口にあります)
  3. 年金管理者指定届書(窓口にあります)
    ※障がいのある人が年金を管理することが困難なとき。
  4. 身体障害者手帳または療育手帳
  5. 住民票(保護者および障がいのある人それぞれに必要です)