祭り・イベント

祭り・イベント

那珂川町の1年は、まさにイベントの連続。特に伝統に支えられたお祭りは、自然と歴史の町、那珂川町ならではの観光のハイライトです。
恵まれた美しい四季。その折々の豊かな風情のなかで繰り広げられる、厳かでエネルギッシュな催しものの数々は、見る人の心をときめかせ、昂ぶらせ、やさしく和ませてくれます。

 

4月

  • 安徳宮の天皇さまごもり(安徳/24日)
  • 大山祇神社の春ごもり(西畑/15日)
  • 十六神社の春の祭典(片縄内田/15日)


5月

  • 恵子児童館子どもまつり(恵子/中旬)

 

6月

  • 水もらいごもり(安徳・仲・東隈・五郎丸・松木)

 

7月

  • 伏見神社の祇園祭:(福岡県指定無形民俗文化財・岩戸神楽)(山田/14日) 
    祇園祭で奉納される「岩戸神楽」は、「天の岩戸」や「神功皇后」などの神話に由来する物語的な舞を中心にしながら、そのところどころに観客と一体となって進めていく見せ場の多い神楽です。十八ある舞の中には、「荒神」と「問答」という鬼が登場する舞があり、この鬼に抱かれた子どもは元気に育つといういわれがあり、わが子を抱いてもらおうと親子連れが列をなします。
  • 不入道観世音の灯籠祭り(不入道/17日)
  • 日吉神社の輪ごし(市ノ瀬/31日)
  • 伏見神社の輪ごし(山田/31日)
  • 現人神社の輪ごし(仲/31日)

 

輪ごしは、鳥居にくくり付けてある、竹と茅で作られた輪をくぐり、参拝します。そのとき、輪に挟んである御幣を取ってお参りすると病魔が取り除かれ、その夏は無病息災で過ごすことができるといわれています。

 

8月

  •  八龍神社の盆綱引き(上梶原/中旬)

盆綱引きは、祖先の供養や豊作か凶作かの占いのために行われたといわれています。綱の長さは約三十メートル、太さは太いところで直径約一メートルはあり、綱の一方を男性が、もう一方を女性が持って、盆綱引きの歌に合わせて引き合います。

 

  • 祭りなかがわ(梶原運動公園/下旬)
    祭りなかがわは、町で一番大きなお祭りです。ステージ催し、盆踊り、そして打ち上げ花火と、多彩なプログラムが催され、お年寄りから子どもまで楽しめる夏祭りです。

 

9月

  • 戸板の五穀神祭り(南面里/27日)

 

10月

  • 健康スポーツフェスタ(町内/上旬)
  • 現人神社おくんち(流鏑馬・奉納相撲)(仲/第3日曜日)
    流鏑馬は、古式ゆかしい装束の射手が、馬上から弓矢で的を射抜く大変勇壮な伝統行事です。射抜かれてバラバラになった的は魔除けになるといわれ、祭りに来た人が拾いあいます。奉納相撲は、力自慢の町内の子ども力士が大勢集まり、技と力を競います。
  • 十六神社のおくんち(片縄内田/17日)
  • 商工祭り(ミリカローデン那珂川/下旬)


11月

  • 伏見神社の火たきこもり(山田/15日)
  • 那珂川町民文化祭(ミリカローデン那珂川/第2土・日)
  • 大山祇神社の火たきこもり(西畑/23日)
  • 地禄天神社の祭り(中原/25日)

 

12月

  • 人権フェスタなかがわ(ミリカローデン那珂川/上旬)
  • 地禄天神社の火たきこもり(中原/第1土曜)
  • 厄神様の祭典(松木/18日)
  • 毘沙門天祭り(別所/冬至)

毘沙門天堂からお金を借りて財布に入れて置くと、お金に不自由しないといういわれ(福銭)があり、町内外から多くの参拝客が訪れます。また、訪れた人には冷えた体を温めてくれる「かぼちゃぜんざい」がふるまわれ、この祭りの名物にもなっています。

 

1月

  • 観音山大徳寺の金生神祭り(中原/3日)
  • 消防出初式(上旬の日曜日)
  • ほんげんぎょう(町内各地/7日)
  • 那珂川町成人式(ミリカローデン那珂川/成人の日)


2月

  • 観音山節分護摩たき祭り(中原/3日)
  • 高津神社の祭り(山田/初午の日)

 

3月

  • 那珂川町走ろう大会(町内/春分の日)

 


 

那珂川町役場

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