町政 > 財政・予算 > 那珂川町財政計画(中期5ヶ年計画)
町では、現在の厳しい財政状況の中で、中長期的な視点に立って、住民の皆さんに安定したサービスを提供するため、今後の財政見通しを示した那珂川町財政計画を毎年策定しています。
今回、平成21年度から平成25年度までの那珂川町財政計画を策定しましたので、お知らせします。
財政計画とは、国や県から交付されるお金、町の方針による新たな行政サービスに充てる費用、現在の行政サービスの水準を維持・継続するための経費など、概ね5年先の収入と支出の見込みを立て、今後どのような町づくりをしなければならないかの判断に使用するものです。
平成20年度那珂川町財政計画の概要は次のとおりです。
※平成18年度税制改正は、平成19年度課税分から実施されています。
※地方交付税とは、町の財政力に応じて国から交付されるお金で、使い道が特定されていないもののことで、普通交付税と特別交付税があります。普通交付税は、国が定めた基準を元に計算した行政運営に必要なお金が地方税などの収入を超えた場合に交付されるお金のことです。特別交付税は、普通交付税に反映されなかった特別な事情(自然災害や市町村個別の特殊事情など)により交付されるお金のことです。
※臨時財政対策債とは、国から地方公共団体に交付される地方交付税が足りないため、その不足する金額の一部を、いったん地方公共団体が借金してまかなうお金のことです。
※人件費とは、職員や議員の給与、共済費、退職手当、賃金などに支払われるお金のことです。
※物件費とは、人件費、維持補修費、扶助費、補助費等以外の消費的経費(後年度に形を残さない性質の経費)で、旅費、消耗品、通信運搬費、委託料、使用料、備品購入費などのお金のことです。
※維持補修費とは、庁舎、ミリカローデン那珂川などの古くなった公共施設の修繕にかかるお金のことです。
※扶助費とは、社会保障制度の一環として、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法などの法令に基づく経費や、町が単独で行っている子どもや高齢者などの生活支援に支出したお金のことです。
※補助費等とは、団体等が行う事業を財政的に支援することを目的として支出する補助金などのことです。
※公債費とは、町が公共施設、道路などをつくるに借り入れたお金や赤字補てんとして借りたお金を返済するためのものです。
財政計画の詳細をご覧になりたい方は、次をクリックしてください。
平成20年度那珂川町財政計画(PDF:59KB)
お問い合わせ先
総務部財政課財政担当
那珂川町役場
〒811-1292 福岡県筑紫郡那珂川町西隈1丁目1番1号
TEL:092-953-2211 / FAX:092-953-0688

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